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2020年3月 3日 (火)

必須のネクタイカラー

今回は鯛ラバのネクタイ

カラーに関する記事です。

色々あるけど何を揃えておけば良いか…いつ使うのか…迷いますよね。

そこで、シーズン問わず

明石海峡の基本を掲載したいと思います。

文字いっぱいですが…笑

準備にお役立てください👍


基本

明るいオレンジ

暗いオレンジ

透けたオレンジ

の、三段活用です。

明るいオレンジとは、ブライトオレンジや蛍光オレンジ。蛍光顔料というものを含んだオレンジです。

紫外線に反応して明るく発色します。

人気のオレンジゼブラもこの系統でしょう。

暗いオレンジとは、蛍光顔料を含まないもの。これは知識が無いとわかりにくい商品が多いのですが、マジカルワームのダークオレンジとかジャッカル社のオレンジゴールドフレークなどが該当します。蛍光オレンジではアピールが強すぎる浅場で猛威を奮います。

透けたオレンジは言い換えると弱アピール。エビオレンジって名前が一般的ですね。飴色です。

オレンジ系が強いと言われる鯛ラバですが、それは食いが立つ状況で明るいオレンジが釣れている事が多いからだと思います。

釣れている時に良く釣れる=一番キャッチ率が高いと評価される。

という印象です。

なので…そうじゃ無い時にも対応できるカラーを持っているのが大切ですね。

その代表格が、

くっきり系

濃いレッドやブラックです。深場で強い色です。くっきりとシルエットが際立つのでしょうかね?

夏のイワシパターンでも強い色です。

沢山のイワシの群れの中でも目立つのでしょう。

シルエットの大小でアピールの強弱が出る色なので、パーツの大きさも重要です。小さめが活躍する事が多いですが、80mぐらいの深場になると大きめが意外と良かったりしますよ。

クリアなレッドはあまり採用されているパーツが無いのですが、あらゆる状況での可能性を感じさせるカラーです。あれば試してみてください。

次に曇り、雨対策

ゴールドラメ

コパーラメ

太陽の光量が少ないときや、濁りの中で強い色です。ギラギラとしたラメのアピールが曇天では際立つ事が多いようです。

ゴールドラメはわかりやすいと思いますが、コパーラメとは?

多いのはコーラ系のネクタイに良く使われている銅色のラメです。

ヘッドのゴールドメッキなんかも濁り、曇りに効きます。

逆に太陽が出ている時には、ギラギラが強すぎるのでしょうか?使い所が大切ですね。

以上が定番カラー達です。常備しておいてくださいね。

以下は特殊なカラー達です。

夜明けの一発!

それはケイムラ系カラーで決まりでしょう。夜明けの一瞬に良い思いをさせてくれますよ。

追記 雨天・曇天にもケイムラやグロー系良いみたいです。


グローゼブラ

朝マズメのケイムラや深場でブラックの代わりをしてくれる事があるみたいです。他の強すぎるグローはあまり良くないような…日本海向けですね。

透けたコーラ

冬場の海苔パターンに必須です。

今の時期には必要ですね。

グリパン(グリーンパンプキン)

海苔パターンのフォローやエビオレンジの代わりになる事もありますね。

ピンク

派手なピンクはラッシュタイムに、明るいオレンジの対抗馬として。

透けたピンクはしぶ〜い時に。

超マニアックなカラーですね。

イエローは謎

良い場面があれば教えてくださいw

蛍光グリーン

明石海峡ではあまり活躍の機会がないようですので、ご注意をw


最後にヘッド

今のところ必要なのは

1.無塗装

2.ゴールド

3.レッドゴールド

4.オレンジゴールド

5.レッド

以上、使用頻度順w

イエローのヘッドも良く釣れるのですが…使い所がハッキリしていません。

エリアを選ぶのか?砂地で良いなどの情報を耳にしますが…機会があれば試してみてください〜

それではまた。

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